黒澤元治

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    11月11日に行われたスーパーGT第8戦もてぎのGT300クラスで優勝、12点差を逆転しシリーズチャンピオンに輝いたのがLEON CVSTOS AMGの黒澤治樹と蒲生尚弥でした。人生で初めて王座獲得した黒澤さんは41歳というベテランドライバーですが、偉大な父 黒澤元治や当時フォーミュラニッポンで活躍していた兄 黒澤琢弥を追い18歳でレースデビューしています。

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    なんとなんと30周年!1987年12月に創刊された「ベストモータリング」のノーカット版が公開されました。カメラなども大型だった当時、オンボード映像などをつかった映像媒体の自動車雑誌は衝撃的でした。プロドライバーによる車載インプレッションや90年代にブレイクする事となった川島なお美の起用も先見の明がある!?

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    1999年にデビューした日産スカイラインGT-R(BNR34)の当時の特集企画がベストモータリングから公開。土屋圭市の全開インプレッション、中谷明彦による新旧GT-Rジムカーナテスト、そしてお馴染みの筑波サーキットバトルの3本!筑波では黒澤元治、中谷明彦、服部尚貴、黒澤琢弥などがR33やランエボ5、NSX、RX-7と対決してます。NISMOから全日本GT選手権に出場していた鈴木亜久里もちらっと登場!

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    ベストモータリングのキャスターをつとめる黒澤元治、土屋圭市、中谷明彦、服部尚貴に、全日本ドライバーから選抜された3名のレーサーが挑む!2000年発売のベストモータリングの企画が公開されました。服部尚貴vs脇阪寿一はランエボによるタイムアタック対決。土屋圭市vs鈴木亜久里のチームメイト対決はNSXによるタイムアタック。黒澤元治は関谷正徳とGT-Rによるベテラン対決をおこない、最後は全員で鈴鹿サーキットバトルへと突入!果たして誰が一着になるのか!?

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    中嶋悟が1988年のF1世界選手権で使用したマシン「ロータス・100T」シャシー#5を、黒澤元治がドライブしてみた、1990年ベストモータリングのビデオが公開されました。88年のロータスは車体開発に失敗、同僚で前年王者のネルソン・ピケの最高位が3位でドライバーズランキング6位。中島悟は最高6位でランキング16位という渋い結果でした。過去にウィリアムズを走らせたという黒澤元治は、ホンダの1.5L V6ターボエンジン最後のマシンをどう走らせたのか!?ガンさんが照れくさそうに「五十のおじさんにこんなもん乗らせるなよな!」と文句つけるあたり、昭和の漢という風情でイイですね!本当はF1に乗れて嬉しいくせにwww

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    WRC開幕間近ということで「ベストモータリング」からもラリーネタのビデオが公開されたので紹介します。6代目の三菱「ランサー・エボリューション」は1999年にデビュー。その年のモンテカルロラリーで優勝したトミ・マキネンのセッティングをWRカーテスト車両に施し、中谷明彦が筑波サーキットを走らせてみた企画。マキネンはこのマシンに対してリクエストは殆ど無かったそうですが、車の出来も良いし、ドライバーも器用だったということですかね。最後の「EVO VI」と「国産最速マシン」のバトルでは中谷明彦のランエボがスライドするほどの熱いバトルが…!?!?その他、エボ5との徹底比較など3本の動画です。

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    あっぶねぇww フレッシュマンレースみたいな動きでワロタwww 黒澤元治、土屋圭市、中谷明彦、服部尚貴、黒澤琢弥、大井貴之による「インテグラR」 vs. 「国産最速車+ポルシェ」による筑波サーキット5周バトル中にまさかの出来事が!トップを走っていた黒澤元治のポルシェ993のギヤが入らなくなりスローダウン。後ろから迫ってきた中谷明彦のGT-Rと同じ向きに避けてしまい、あと少しで大クラッシュに発展するところでした。間一髪で避けた中谷さんは迫り来るガードレールもうまくいなして、まさに神回避!参戦車両:ホンダ「インテグラtype R」、日産「スカイラインGT-R R33」、マツダ「RX-7 type R Bathurst FD3S」、ホンダ「NSX」、トヨタ「スープラRZ-S」、ポルシェ「911カレラ・クーペ993」

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    ベストモータリングでお馴染みのドライバーが、過去にダイハツ「ミゼットII」で「腕と度胸のチキンレース」を開催していました。ドライバーは黒澤元治、土屋圭市、中谷明彦、黒澤琢弥、桂伸一、原貴彦 、大井貴之という面子で筑波サーキット2周勝負!誰が勝った!?ドリキンは慎重派というか企画に対して文句をつけていますねwww 誰かがマネしたら危ないもんなー。

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    1994年、6代目トヨタ・セリカにWRCホモロゲーションモデルの「GT-FOUR WRC」が登場。エンジンや足回りがグレードアップされたGT-FOURの実力を測るためインプレッサやランエボ、エスコート、シルビア、RX-7などのライバルカーと対決!その当時のビデオがベストモータリングから公開されていました。参加ドライバー:黒澤元治、土屋圭市、清水和夫、中谷明彦、服部尚貴、桂 伸一、黒澤琢弥、大井貴之

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    初代ホンダ「NSX」は1997年にマイナーチェンジがおこなわれ「タイプS」やタイプRに相当する「タイプS-Zero」がラインナップ。そこでベストモータリングが鈴鹿サーキットでの新旧NSX比較バトルや、筑波サーキットでポルシェやフェラーリなどとのバトルを企画。そのビデオが公開されました。出演ドライバー: 黒澤元治、土屋圭市、中谷明彦、黒澤琢弥 、砂子塾長、他

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    1995年に「R33型」へフルモデルチェンジした日産・スカイラインGT-R。最大の特徴である駆動システム「アテーサE-TS」の実力や、大型で重くなったボディの運動性能への影響を調べるため「R32」との比較テストをレーシングカーでしてみた企画。その当時のビデオがベストモータリングより公開されていたのでピックアップしました。コース:鈴鹿サーキット東コース 出演ドライバー:黒澤元治、桂伸一。

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    今で言えば脇阪寿一クラスの人が教えてくれるようなもん?選抜されたこの3人が羨ましい。1990年4月 日本海MAZEサーキットにて撮影された黒澤元治のドライビングテクニック特訓道。参加車両は「スープラ・ターボA」「フェアレディZ300ZXツインターボ」「スカイラインGT-R」と豪華。そういえば昔の自動車教習所の教官ってこんなノリだったwww それにしても黒澤元治がドライブすると同じマシンとは思えない挙動してる…プロって凄い。

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