IMSA

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    フェルナンド・アロンソがデイトナ24時間レースの公式テスト「Roar Before The Rolex 24」のスケジュールを完了、#23リジェJS P217・ギブソンはピット位置決定の予選セッションで12番手タイムを記録しています。マクラーレンからはユナイテッド・オートスポーツチームのハイライト映像が公開。シート合わせをするアロンソを映したビデオと一緒にピックアップ!

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    1月5日(金)から7日(日)にかけて開催されたデイトナ24時間レースの公式テスト「Roar Before The Rolex 24」でガレージ内やマシンがピットロードを行きかう様子、予選、プラクティス、ナイトセッションの激走シーンのビデオ集です。サーキットの雰囲気が伝わる9本!

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    デイトナ24時間レースの公式テスト「Roar Before The Rolex 24」の初日、フェルナンド・アロンソがユナイテッド・オートスポーツのリジェJS P217・ギブソンをドライブ、はじめてデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを走行しました。コースを走る各マシン、ピットやパドックでのアロンソの様子がうかがえるビデオです。#23のFP1は6位。FP2は13位でした。

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    前にマツダ767Bがラグナセカを疾走するバイザーカム映像を紹介しましたが、「RACER」からは「イーグル・Mk 轡肇茱拭廚離丱ぅ供璽ム映像も公開されています。ちょっと白飛びぎみ…

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    ブラジル・サンパウロ出身のエリオ・カストロネベスがインディカーシリーズで20シーズンを過ごしたのを記念し動画が公開されました。CART時代の1998年開幕戦「マイアミ」にベッテンハウゼンからデビューしたのがはじまり。その2年後にはトップチームのチーム・ペンスキーに移籍し、エンジンがホンダやトヨタ、シボレーと変わっても同チームから参戦し続けてきました。インディ500は2001、2002、2009年と3回も制しているのにシリーズタイトルは無冠というのが意外ですね。現在42歳。優勝したときの金網をのぼるパフォーマンスからスパイダーマンの愛称で親しまれています。そんなカストロネベスは来年から戦いの場をIMSAのWSCCにうつす事が発表されました。ファン・パブロ・モントーヤ、デーン・キャメロンとともにチーム・ペンスキーのアキュラARX-05をドライブ予定。インディ500へは引き続き挑戦するそうです。

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    2018年からIMSAのWSCCに参戦するチーム・ペンスキーのアキュラARX-05が、9月19日にセブリング・インターナショナル・スピードウェイで行ったテストを撮影した映像です。キャデラックや日産、マツダとともに最高峰のPクラスでしのぎを削ることになるARX-05は3.5リッターV6ツインターボエンジン「AR35TT」を搭載。デビュー戦は2018年1月のデイトナ24時間レースで、ドライバーは元F1ドライバーでインディ500ウイナーのファン・パブロ・モントーヤと、2016年WSCCチャンピオンのデーン・キャメロンが決定していますが、ほかは未発表。今回のテストではエリオ・カストロネベスのヘルメットに酷似した人物がコクピットにおさまっていて(1:07にはっきりと映っています)、ひょっとしてエリオの起用もありえる!?

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    2017年「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」で、1991年のIMSAで活躍したFC3S型マツダRX-7 GTOがジョエル・ミラーの手でドライブされました。その時のバイザーカム映像2本がモータースポーツメディア「RACER」から公開されています。このRX-7は91シーズンを通し、優勝5回の安定した走りをみせGTOクラスでマニュファクチャラーチャンピオンを獲得、ピート・ハルスマーがドライバー王者に輝きダブルタイトルを達成しています。600ps/8500rpm。654cc × 4ローターの13J改エンジンを搭載。

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    元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラがドライブするリシ・コンペティツィオーネの#62フェラーリ488 GTEのコース1周オンボードがIMSAから公開されました。6月のル・マン24時間レースでLMP2クラスに激突され大クラッシュを喫したチームはWSCC4ラウンドを欠場、今回の第10戦バージニアからシリーズに復帰し、予選4番手からスタートすると決勝ではたび重なるコースアウトにもかかわらず3位でゴールしています。

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    IMSAのWSCCバージニア戦で珍プレーが発生しました。きびしい幅寄せにあった#93 アキュラ・NSX GT3のキャサリン・レッグが報復の幅寄せ。それにビビった#14レクサス・RC F GT3のセージ・カラムが次のコーナーでブレーキテスト。そこに軽く追突したレッグでしたが、なかなかスピードをあげないカラムに業を煮やし「なによ、あんた!」とばかりに再びリアをおっぺしたところ、その接触のせいでボンネットが開いてしまうハプニング。強烈なダウンフォースをえることになったNSXは緊急ピットインするハメに…

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    カナダ・オンタリオ州にある「カナディアンタイヤ・モスポート・パーク」で開催されたIMSA・WSCC第7戦「Mobil 1 スポーツカー・グランプリ」。決勝レースでおきた二つの事故映像です。残り20分ほどでプロトタイプクラスの#10キャデラックDPiとGTLMクラスの#4コルベットC7.Rがヒット、そのままタイヤバリアの餌食となりコルベットが大破します。さらにレース終盤、プロトタイプクラス(LMP2)#52リジェ・JS P2のデイビット・オステラがコーナーを曲がりきれずにタイヤバリアへ直進、簡単に横転するハプニングがありました。この事故でセーフティカーランのままゴール。優勝は#31キャデラックDPiが獲得、マツダDPiは4位と5位に入っています。

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    3月18日にIMSAのWSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」が開催され、マツダは2台のデイトナプロトタイプ「RT24-P」で伝統の耐久レースへ挑みました。セブリング国際レースウェイは、飛行場の滑走路跡地を利用しているため荒れた路面のサーキットで、予選8位からスタートした#55が2周目でタイヤを傷めピットインするなどマツダにとって過酷なレース展開となります。予選10位から順調に順位をあげていた#70もバックストレートエンドでクラッシュ。ピットで修復するもサスペンショントラブルでリタイアとなります。のこされた#55にもトラブルが襲いますが修復し最終的にクラス5位でフィニッシュ、セブリング12時間初完走を果たしました。マツダ公式のダイジェストです。日本語字幕あり。

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    2017年WSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」は、なんと開幕戦に続き好調だったキャデラックDPi-V.R. が表彰台を独占!優勝はWTRの#10「コニカ・ミノルタ キャデラックDPi-V.R. 」で開幕2連勝。AXRの2台が続きキャデラックが強さをみせています。GTLMクラスは#7コルベットC7.Rが優勝。日本勢はマツダDPi「RT24-P」の#55が総合29位。#70はブレーキトラブルでクラッシュ、その後復帰するもサスにクラックが見つかりリタイア。GTDクラスのアキュラNSX GT3は#86がクラス8位、#93が同14位。レクサスRC F GT3は#15がクラス13位、#14が同18位でした。パドックやコース脇から撮影した臨場感あふれる映像と公式フルレース映像です。

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    第65回セブリング12時間レースの直前テストが開催され、ピットやコース脇で撮られた映像がさっそくアップされていたのでピックアップ。サムネイルはマツダDPi「RT24P」にしました。ちなみに、このテストからマツダの#70のドライバーとして新たにマリーノ・フランキッティが加入しているようです。決勝は現地時間3月18日10時40分スタート。

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    1月28~29日に決勝レースが開催されたIMSAのWSCC開幕戦、第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」。マツダは2台の新型デイトナプロトタイプ「RT24-P」を投入し伝統の一戦に臨みました。予選では総合9、10番手を獲得。過酷な24時間の決勝は両方のマシンにトラブルがでてリタイアするほろ苦いデビュー戦となりました。#70のメカさんはエアインテークの遺物除去にはじまり、クラッチ交換したり、最後には駆動系のトラブルだったりで、これぞ耐久レースといった感じで大忙しですねww

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    第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」決勝が行われ、3番手からスタートしたジェフ・ゴードン組#10「コニカ・ミノルタ キャデラックDPi-V.R. 」が優勝。残り7分でおきたトップ2台による接触で順位が入れ替わる波乱があったものの、14年ぶりにシリーズ復帰を果たしたキャデラックが1-2フィニッシュを果たしました。GTLMは#66フォードGTが優勝。期待された日本車勢はマツダ#55が40位、#70はリタイア。アキュラ「NSX GT3」#86がGTDクラス5位、#93がGTDクラス11位。レクサス「RC F GT3」は#14が序盤でウォールへクラッシュ脱落、#15がGTDクラス14位と渋い結果に。ハイライト映像やクラッシュシーンなどをピックアップしました。

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    2017年の大会で55回目をむかえるデイトナ24時間レース「ROLEX24」。日本時間29日4時30分にスタートとなりますが、今回は優勝を狙うフォードのスペシャルムービーを紹介します。フォードはチップ・ガナッシ・レーシング/チームUKへ計4台の「Ford GT」を投入し、トニー・カナーンやスコット・ディクソン、アンディ・プリオール、セバスチャン・ボーデ、ライアン・ブリスコなど12名のドライバーが参戦。26日に行われた予選では66号車「Ford GT」がクラスポールを獲得するなどGTLMクラス1-3位を独占する活躍をみせています。今年こそ優勝なるか!?

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    第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」決勝は、日本時間29日4時30分にスタートが切られます。すでに木曜日に予選が行われスターティンググリッドも決まっていますが、サーキット内をウロついてるお客さんがマシンの搬入の様子や激走シーンを撮影していたので紹介します。フォトセッションが開催された水曜日と木曜プラクティスからのクリップ。

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    2017年のデイトナ24時間耐久レース「ROLEX24」。最高峰のPクラスはマツダ「RT-24P」や、リジェ・ニッサン、キャデラック、そしてギブソンエンジン搭載のLMP2勢が参戦。昨年はコルベットが1-2フィニッシュを飾ったGTLMクラスは、コルベットの他、ポルシェが911RSRをデビューさせ、フォード、BMW、フェラーリがエントリーする激戦区。GTDクラスにはレクサス「RC F GT3」やアキュラ「NSX GT3」が参戦し注目されます。26日に行われた予選ではシリーズ復帰を果たした5号車キャデラックDPi-V.Rがポールポジションを獲得。日本勢はマツダが9、10番手、アキュラがクラス7、9番手、レクサスはクラス13、20番手からのスタートが決定しました。IMSA公式から公開された予選映像1時間40分!

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    2017年、「LEXUS RC F GT3」が日本のスーパーGT300やアメリカのIMSAなどのGT3カテゴリーへ正式に実戦投入されます。その初陣となるIMSA WSCC開幕戦「ROLEX24」が今週末に決勝をひかえており、「TOYOTA GAZOO Racing」や「LEXUS」からは「RC F GT3」のスペシャルムービーが公開されています。デイトナ24時間レース「ROLEX24」直前テストの映像とともにピックアップ!14号車は大ベテランのスコット・プルエットをエースとしてむかえ、映像からも気合が感じられますね。これは期待せずにはいられない!?

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    デイトナ24時間レース直前テストに参加していたマイケル・シャンク・レーシングの#86アキュラ「NSX GT3」。インラップ-アタックラップ-アウトラップまでのオンボード映像です。ステアリングを握るのはオズワルド・ネグリJr. 。この#86NSXの3日間のテストでの総合順位は51位でGTDクラス23位でした。ちなみにGTLMクラスの#4コルベットがマルセル・ファスラーのドライブ中に出火してしまいました。ピットに戻ってきたその悲しい姿もピックアップ。

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