RT24-P

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    IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップに参戦するマツダチーム・ヨーストが、現行のWTSCで初優勝を果たしたワトキンスグレンからさらに勝利をのばし、第7戦「モスポート」で77号車オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス組が初勝利!第9戦「ロードアメリカ」では55号車ジョナサン・ボマリート/ハリー・ティンクネル組が2勝目をあげました。

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    F1ではホンダが13年ぶりの勝利をあげ、SUPER GTではチーム・ルマンが6年ぶりの優勝に沸きましたが、太平洋を渡ったIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ(WTSC)第6戦「ワトキンスグレン」ではマツダが久しぶりに勝利の喜びに酔い痴れました。初参戦から苦節6年、現行のWTSCでは初めての勝利となっています。「NBCSports」のハイライト映像です。

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    IMSA WTSC開幕戦デイトナ24時間レース予選はジャービス/ヌネス/ベルンハルト/ラスト組#77 マツダRT24-P(マツダ チームヨースト)が1分33秒685をマーク!1993年にP. J. ジョーンズのイーグル MkIII/トヨタ(オール アメリカン レーサーズ)が記録したコースレコード1分33秒875をブレイクしマツダ初となるデイトナ24時間ポールポジションを獲得しました。

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    3月18日にIMSAのWSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」が開催され、マツダは2台のデイトナプロトタイプ「RT24-P」で伝統の耐久レースへ挑みました。セブリング国際レースウェイは、飛行場の滑走路跡地を利用しているため荒れた路面のサーキットで、予選8位からスタートした#55が2周目でタイヤを傷めピットインするなどマツダにとって過酷なレース展開となります。予選10位から順調に順位をあげていた#70もバックストレートエンドでクラッシュ。ピットで修復するもサスペンショントラブルでリタイアとなります。のこされた#55にもトラブルが襲いますが修復し最終的にクラス5位でフィニッシュ、セブリング12時間初完走を果たしました。マツダ公式のダイジェストです。日本語字幕あり。

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    1月28~29日に決勝レースが開催されたIMSAのWSCC開幕戦、第55回デイトナ24時間レース「Rolex24」。マツダは2台の新型デイトナプロトタイプ「RT24-P」を投入し伝統の一戦に臨みました。予選では総合9、10番手を獲得。過酷な24時間の決勝は両方のマシンにトラブルがでてリタイアするほろ苦いデビュー戦となりました。#70のメカさんはエアインテークの遺物除去にはじまり、クラッチ交換したり、最後には駆動系のトラブルだったりで、これぞ耐久レースといった感じで大忙しですねww

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