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    2017年8月5日に「スバル・WRX STI タイプRA NBRスペシャル」がニュルブルクリンク北コースでタイムアタックをおこない4ドアセダンの最速記録 6分57秒5 をマークしましたが、スバルがついに、そのアタックのフルオンボード映像を公開しました。最大出力600馬力オーバーのマシンのチューニングはプロドライブが担当。WRC仕様のパドルシフトやF1技術のDRSなどが採用されスペシャル感がハンパない!タイヤはスリックをはいていて、ノルドシュライフェを攻略するドライバーはリッチー・スタナウェイです。ちなみにニュル最速は中国のEVマシンNio EP9で6分45秒9、続いてラディカルSR8LMが6分48秒、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが6分52秒01、ラディカルSR8の6分56秒08、ポルシェのプラグインハイブリッド 918スパイダーが6分57秒フラットということで、それに次ぐ恐ろしく速いタイムなんです。

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    2017年、3年ぶりに開催された「マウント・ワシントン・ヒルクライム」は、スバルWRX STIの名手トラビス・パストラーナがコースレコードをブレイクする5分44秒72を記録し優勝しましたが、スバルUSAからその時の挑戦記が公開されています。グラベルとターマックの入り混じるうねった路面は、世界一タフとも称されますが、今回もチームメイトで記録保持者のデビット・ヒギンズがクラッシュ。その処理でトラビスのスタートが一旦仕切り直しになるなど、簡単な挑戦ではなかったようです。それにしてもX Gamesからラリーまでどこでも活躍しちゃうトラビスのマルチプレーヤーっぷりに惚れる!字幕がないのが残念ですが、オンボード映像が多いのでノリで楽しめると思います。

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    7月21日に「スバル・WRX STI タイプRA NBRスペシャル」でニュルブルクリンク北コース・ノルドシュライフェでタイムアタックを行い、見事4ドアセダン最速の称号を獲得したスバル。プロドライブがチューニングしたマシンで6分57秒578という驚異的なラップタイムを記録しましたが、その模様を伝えるスペシャルムービーを公開しています。ドライバーはリッチー・スタナウェイ。このタイムがどれほどかというと、ランボルギーニ・ウラカン・パフォーマンスが今年記録したタイムが6分52秒01。日産GT-Rニスモが13年に記録したタイムが7分08秒68です。

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    2017年の「マウント・ワシントン・ヒルクライム」は、スバル・ラリーチームUSAのトラビス・パストラーナが600馬力のスバルWRX STIでコースレコードを更新、スバルからすでに車載映像が公開されていますが、第二弾で360°VRオンボード映像も公開されました。ターマックとグラベルの入り混じる7.6マイルのコースを、5分44秒72で駆けぬけたランをパノラマで!自分でグリグリして見たい方向を見れるビデオです。

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    アメリカの伝統的なヒルクライムレース「マウント・ワシントン・ヒルクライム」。2017年はスバル・ラリーチームUSAのトラビス・パストラーナがコースレコードを更新する走りで優勝しましたが、タフなヒルクライムとして知られる大会でもあり、その裏ではゴールできずに終わるマシンもありました。今回はその中から3つのクラッシュをピックアップ。1.フォード・フィエスタの面白事故。コーナリング中の加重移動で片側が浮き上がり横転。2.パストラーナの僚友ヒギンズ(スバルWRX STI)が後輪を岩にヒット、崖下へ転落し一瞬逆立ち状態に…3.GMのLSエンジンにスワップされた1972年式ダットサン240Zがブレーキをミスり崖下へ横転(オンボード映像)。13年かけて開発したという貴重なZが…

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    トラビス・パストラーナ(スバル・ラリーチームUSA)の#199 「WRX STI」が「マウント・ワシントン・ヒルクライム」でレコードタイムを樹立!スバルからその時のオンボード映像が公開されました。チームメイトのデビッド・ヒギンズが前大会2014年にたたき出したレコードタイム6分09秒095を15秒も更新する5分44秒72を記録しています。ターマックやグラベルの入りまじったコースで迫力のヒルクライムラン!ここはパイクスピークより道幅が狭そうですが、こちらもガードレールはナシ(°_°)

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    ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックするため開発が進められているスバル「WRX STIタイプRA NBRスペシャル」が「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2017」でお披露目。スバルと共にマン島TT四輪レコードを樹立したマーク・ヒギンズの手でヒルクライムアタックが行われました。その時の様子をコース脇から撮影したビデオです。車名につく“Record Attempt”の名のとおり、グループCとインディカーのチートマシン2台に続く、48秒25を記録、見事総合3位に入りました。これは今夏のノルドシュライフェで最速いける!?

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    場所によっては車幅ギリギリ!1:35なんてルーフからぶつかってるやんww スバル「WRX STI」でマン島TTの4輪最速記録を保持するマーク・ヒギンズが、スイス・サンモリッツにあるオリンピックボブスレーコースで「WRX STI」を走らせるという恐怖のチャレンジに挑みました。その模様がスバル公式から公開されています。幅が細めのスタッド付きタイヤをはめコースイン!はたしてゴールまでたどり着くのか!?どんな走りをみせたかチェック!!

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    5月25日-28日に開催される「第45回ニュルブルクリンク24時間レース」のSP3Tクラスに参戦するスバルが富士スピードウェイでシェイクダウンを行いました。その模様とニューマシンの解説が「SUBIE CHANNEL」から公開されています。参戦10年目の節目となる今季は新車から組みなおし改良を施した「WRX STI NBR CHALLENGE」で、昨年と同じカルロ・ヴァンダム、マルセル・ラッセー、ティム・シュリック、山内英輝というドライバー布陣で3連覇にいどみます。

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    「Redbull GlobalRallyCross」に参戦しているスバルがクリス・アトキンソンの「WRX STI GRC」を日本に持ち込み、埼玉県の本庄サーキットで2017年のテストを開始したようです。昨年最終戦にスポット参戦を果たした新井敏弘もステアリングを握ったその時の映像が「WEB CARトップ」と「SUBIE CHANNEL」から公開されています。最高出力600ps、最大トルク900Nmを発生する「WRX STI GRC」の豪快な走り!

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    スバルから、今日まで開催されている「東京オートサロン」関連の動画が公開になっています。ひとつ目は幕張メッセの会場でおこなわれたスバル「WRX STI」のデモラン360°オンボード映像です。新井敏弘がドライブする全日本ラリー車のコクピット内をぐるぐると自分の好きな方向へむけ楽しめるVRビデオ。もう一つは、スーパーGT、ニュルブルク24時間レース、全日本ラリーなど、2016年のモータースポーツでの活躍を振り返るダイジェスト映像です。

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    2016年のマン島TTで四輪最速記録を更新したスバル「WRX STI」。一周60.8kmのマウンテンコースを17分35秒139(平均車速約207km/h)で駆け抜けfるフルラップ・オンボードです。街路樹アリ、沿道の観客アリの片側一車線の公道で約278km/hのトップスピードを記録してるけどどうなってるの(11分あたり)…ドライバーは英国人ラリーストのマーク・ヒギンズ。

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    キタ━(゚∀゚)━! 待ちにまったダイジェストムービーがスバル公式よりドロップ!2016年第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースでSP3Tクラス優勝、2連覇を果たした「スバルWRX STI」が9分8秒288のファストラップをたたき出した時のオンボード映像と過酷な挑戦を15分におさめたレースのダイジェストです。改めて見ても伝説の神回避×2!

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    2016年のマン島TTマウンテン・コースのタイムアタックで最速記録を更新した「スバル WRX STI」。平均車速が約207km/hというアタックのシーンを継ぎはぎした5分のビデオです。動画を公開したのはスバル・オブ・アメリカと共にマシンを開発した英国のプロドライブ。

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    スバルとプロドライブが共同開発したマン島TT用のタイムアタックマシン「Subaru WRX TA」がスネーフェル・マウンテン・コース脇の観客の目の前を一瞬で走り去るビデオです。ドライバーは2014年にWRXで市販四輪車のコースレコードを樹立したマーク・ヒギンズ(元英国ラリーチャンプ)。14年の記録を1分半も縮める17分49秒75(平均時速204.34km)で一周60.8kmの公道コースを駆け抜けた。これ1周しかないからカメラに収めるのも一度きりだし緊張するなー。

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    いや〜まったまった。いくら待っても後半戦ダイジェストは公開されなそうなのでインタビュー動画がでた時点でのご紹介です。悪天候により3時間も中断した2016年のニュルブルクリンク24時間レースでスバルWRX STIがSP3Tクラスで2年連続の優勝!動画の見どころは前半戦動画の0:40あたりからのカルロ・ヴァンダムの熱い回避シーン。突然のストームで視界がなくなりブレーキも効かずコースアウト、視界が戻ったら目の前に別のマシンが!何度見ても感心する神回避ww

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    1月15日〜17日に開催された「東京オートサロン2016」の会場にて放映されたスバルの挑戦「第43回ニュルブルクリンク24時間レース」のダイジェストが公開!新型「スバル WRX STI」で出場し、山内英輝、カルロ・ヴァン・ダム、ティム・シュリック、マルセル・ラッセが143周(3,629km)を走破、3度目のSP3Tクラス優勝を果たした2015年のレースをもう一度!

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    2015年ニュルブルクリンク24時間レースのSP3Tクラスで見事優勝した“SUBARU WRX STI”の思い出映像が公開されてた。ハイライト、ベストモーメント、プロモーションの3パターン。今年は山内英輝、マルセル・ラッセー、カルロ・ヴァン・ダム、ティム・シュリックのドライバー陣で143周(約3,629km)を走破し、2011年、2012年に続いて3年ぶりの優勝だった。

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    2015年5月にドイツ・ニュルブルクリンクにて開催された第43回ニュルブルクリンク24時間レース。SUBARU WRX STI NBRをもちこんだスバルチームはSP3Tクラス(排気量2リットル以下のターボ車)で見事優勝!その時のダイジェストが公開。オンボードとか見ても随分安定してて、運転しやすそうな気がする。ドライバー陣はカルロ・ヴァン・ダム、マルセル・ラッセー、ティム・シュリック、山内英輝。参戦1年目で優勝した山内さんは最後号泣でした!

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    最近では世界三大耐久レースにも数えられる事もある、ニュルブルクリンク24時間耐久レース。今年の決勝は6月21、22日に行われ、スバルはドライバーにカルロ・ヴァン・ダム、マセール・ラッセー、佐々木孝太、吉田寿博をを擁し、新型SUBARU WRX STIをベースにした車輛で参加。その時の20分以上にわたるドキュメントと、自己ベストラップのオンボード映像をピックアップ!

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