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    FIA世界ラリー選手権に参戦しているセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)が、2011年のF1マシン「レッドブルRB7」に乗り込みレッドブルリンクを約100kmほど走行しました。WRC公式からその模様が公開!個人スポンサーのレッドブルの計らいで実現したそうですが、サポート役にはレッドブルからF1に出場したデビッド・クルサードが登場。WRC公式によると、最後はトラクションコントロールを解除し、繊細なスロットルのタッチを楽しんだようです。オジェのフルフェイスヘルメットも新鮮ですね!

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」で26才のエサペッカ・ラッピがヤリスWRCでデビュー。第7戦「イタリア・サルディニア」ではそのラッピが三本連続でベストタイムを記録するなど活躍。ラトバラも総合2位に入り、ヤリスWRCはグラベルラリーでの成長をみせます。続いては雨が降り非常に滑りやすい路面でおこなわれた第8戦「ポーランド」。そんな劣悪な状況下でラトバラが連続ベストタイムを記録、一時はラリーをリードしますがマシントラブルで後退。それでも最後のパワーステージでは最速タイムをだしています。そんな「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライト映像3本!

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    2017年FIA世界ラリー選手権第8戦「ラリー・ポーランド」は、終盤までヒュンダイのティエリー・ヌービルとMスポーツのオット・タナクによる僅差のバトルが繰り広げられました。しかし、最終日のSS21でタナクがクラッシュ。これで優勝争いは幕切れとなりヌービルが今季3勝目をあげています。その幕切れの瞬間。タナクのフォード・フィエスタWRCは、リアが何かにぶつかりマシンの向きが一気に変わりフロントからクラッシュ!フロントを大破しながら、なんとかマシンを動かしたものの結局ラリーからリタイアとなりました。

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦「ラリー・ポーランド」。「TOYOTA GAZOO Racing」の#10 ヤリ-マティ・ラトバラは、競技3日目のSS16で、表彰台圏内にいながらメカニカルトラブルによりデイリタイア。その時のラトバラ劇場が熱かったので紹介します。ヤリスWRCがスローダウンすると、なぜかラトバラ賛歌を歌い出す観客。「押せ!押すんだ!」と放送禁止用語を連発しながらステアリングを叩くラトバラでしたが復帰しないことがわかるとガックシ…ポイント大量獲得のチャンスを逃したラトバラは最後のパワーステージでトップタイムを記録、なんとか5ポイントを持ち帰っています。アタック&アクション集と一緒にピックアップ!

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    オット・タナク(Mスポーツ/フォード・フィエスタWRC)が念願のWRC総合優勝をきめた、FIA世界ラリー選手権第7戦「ラリー・イタリア・サルディニア」のTOP5ハイライトが公開!5.サルディーニャ島のグラベルに足をすくわれたミークがクラッシュ(シトロエンは次戦でミケルセンと交代を決定)4.突如あらわれたデブリを踏むオジェ 3.スローダウンしたマシンのダストで視界が遮られてご機嫌ななめのヌービル 2.イン側のバンクにひっかけクラッシュしたパッドンがリタイア。 1.悲願の初優勝をとげたタナク!以上がランクインしたシーンでした。

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    地中海(ティレニア海)に浮かぶサルディーニャ島で開催されたWRC第7戦「ラリー・イタリア・サルディニア」は、オット・タナク(Mスポーツ/フォード・フィエスタWRC)のWRC悲願の初優勝で幕をとじました。このラリーの見所に、刻々と状況のかわるグラベルや後半のステージに設定されるジャンプスポット「ミッキーズジャンプ」などがあります。滑りやすい路面に今年も多くのドライバーがミスをし脱落しました。そんな過酷なラリーで、果敢に攻めるマシンを映したコンピレーションをピックアップ。全部で4本。

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    シトロエンのエースとしてFIA世界ラリー選手権に参戦しているクリス・ミーク(イギリス)のクラッシュフィーバーが止まりません。開幕戦モンテカルロの激突にはじまり、スウェーデンにむけたテストでは横転事故。むかえた第2戦スウェーデンでもクラッシュ。第5戦アルゼンチンではSS4で横転すると、SS14ではマシンを8回転させる大転倒を演じ、第6戦ポルトガルでもブロックに激しくヒットさせています。そして現在開催されている第7戦「イタリア」。競技二日目のSS5でまたしても大転倒!ロールゲージにダメージを負いラリーからリタイアしています。事故後にマシンを復帰させようと奮闘するミークの姿を現場に居た人のカメラがとらえていました。クラッシュのオンボード映像とともにピックアップ。

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    6月8日(木)から11日(日)にかけてFIA世界ラリー選手権第7戦「イタリア・サルディーニャラリー」が開催されます。WRC公式からは2016年の勝者ティエリー・ヌービル/ニコラ・ジルソウル組(ヒュンダイ i20 WRC)のSS16のオンボード映像がドロップ!この時ヌービルは、サルディーニャ島北西部に設定された14.06kmの悪路のグラベルコースを9分08秒1で走り切りトップタイムをだしています。所々に出没する小岩がイヤラシイwww

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    セバスチャン・オジェ(Mスポーツ/フォード・フィエスタWRC)が今季2勝目をあげた、FIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦「ポルトガル」のTOP5ハイライトが公開!5.SS3で横転したシトロエンのルフェーベル。4.体調不良にもかかわらず好調だったトヨタ・ヤリスWRCのラトバラがSS7で横転。優勝争いから脱落。3.そのラトバラに追いついたヒュンダイのヌービルが土煙に視界を遮られるハプニング。2.ジャンプ職人オストベルグがきめたファフェでのビッグジャンプ。1.WRC2クラスのギルバートがジャンプに失敗して2回転クラッシュ!以上がランクインしたシーンでした。爆音のアクション集と一緒にピックアップ。

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    2017年FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」。エキゾースト音満載!お客さん撮影のピュアサウンド映像集と、WRC公式からマッズ・オストベルグ(フォード・フィエスタWRC)の豪快なジャンプをピックアップ!ポルトガルといえば2015年に復活したスペシャルステージ「ファフェ」のジャンプスポットが見所のひとつ。ここで今回、オストベルグが他の人より1台分ほど飛びすぎてしまい、右カーブ手前で着地、ギリギリ曲がっていくという離れ業をみせていますww これには隣に座るナビも大笑いwww そしてヤリスWRCも華麗に飛んでいましたね(上から2番目の動画に収録)。ちなみに優勝したのはMスポーツのセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。「TOYOTA GAZOO Racing」の3台は入賞フィニッシュでした。

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」でWRC2クラスに参戦するクエンティン・ギルバートのシュコダ・ファビアR5が大クラッシュしてしまいました。観客が撮った映像とWRC公式映像の2本です。ステージはラリー・ポルトガルの名物「ファフェ」1回目。風車をバックにしたジャンプスポットで空中でつんのめってしまいフロントから激しく着地して縦方向に2回転。ドライバーとナビはすぐにマシンから降りてきて無事でした。

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    現在行われているFIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」のSS7で横転クラッシュしてしまった#10トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラですが、なんとかサービスパークまで辿り着きマシンを修理しました。その時の修復風景と思われるビデオがあったのでピックアップ。「TOYOTA GAZOO Racing」のプロのメカさん達が魅せる30分間!ショックアブソーバーとかのサスペンション一式もドライブシャフトまわりも軽いんだろうなぁ。

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    FIA世界ラリー選手権に参戦する「TOYOTA GAZOO Racing」は5戦を終えた時点でマニュファクチャラーランキング3位。ドライバーランキングで#10ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組が2位につけています。ここ3戦はヤリスWRCにとって、初のグラベル&高所での戦いとなった「メキシコ」、シーズン最初のフルターマックラリーの「フランス」、サバイバルラリーとなった「アルゼンチン」と表彰台に乗れていませんが、18日から開幕する第6戦「ポルトガル」には#12エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組が加わり今シーズン初の3台体制でのぞみます。第3戦〜第5戦までの日本語字幕つきハイライト映像です。

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    ヒュンダイのヌービルが優勝したFIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦「アルゼンティーナ」のTOP5ハイライトが公開! 5.スタート直後にひっくり返ったパッドンのヒュンダイi20クーペ。4.SS4のバンプで「こんちきしょうめ!」と叫びながら横転したミークのシトロエンC3。3.SS10でヌービルが横転…未遂!2.戦いに決着のつくパワーステージで首位だったエバンスが陥落。0.7秒差でヌービルが逆転優勝!1.SS14で衝撃。ミークの8回転クラッシュ!以上がランクインしたシーンでした。

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    FIA世界ラリー選手権第5戦「ラリー・アルゼンティーナ」は最終日の最終SSでMスポーツのエルフィン・エバンスを逆転したヒュンダイのティエリー・ヌービルが優勝を果たしました。その差なんと0.7秒!衝撃の逆転Vとなりました。3位にオット・タナク(Mスポーツ)。もう一つ衝撃だたのが、SS4で横転を喫したシトロエンのクリス・ミークがSS14で再び数回転する激しいクラッシュを演じたこと。今年何度目??その公式オンボード映像やハイライトなど、色々集めてみました。南米ラウンドは毎年有志撮影の映像が少ないですねぇ…ちなみに「TOYOTA GAZOO Racing」はラトバラが5位、ハンニネンが7位と難関のアルゼンチンで健闘。

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    ミーク「オ〜ウ!バスタード(クソ野郎)!!」コメントに「You bastard!」って書かれててちょっと面白い。FIA世界ラリー選手権第5戦「ラリー・アルゼンティーナ」SS4でシトロエンのクリス・ミークが高速セクションで右フロントを弾かれ横転!これは草陰に小石が隠れてたの?この事故後も走り続けましたが結局デイリタイアになっています。SS9を終えトップにつけるのはエルフィン・エバンス。「TOYOTA GAZOO Racing」は、途中、総合2番手につけていたラトバラがエンジントラブルで後退し6番手。ユホ・ハンニネンが9番手となっています。

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    FIA世界ラリー選手権第5戦、グラベルラリーの「ラリー・アルゼンティーナ」がスタート!公式からシェイクダウンでトップタイムをだしたトヨタ・ヤリスWRCのヤリ=マティ・ラトバラと、ヒュンダイi20クーペWRCのティエリー・ヌービルのオンボード映像が公開されています。クリップ集と一緒にピックアップ。その後、SS1のスーパースペシャルステージが行われ、セバスチャン・オジェ(Mスポーツ・フォード・フィエスタWRC)が首位。「TOYOTA GAZOO Racing」のラトバラは5位、ハンニネンは10位につけています。

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    ちょっと古い話題をひとつ。2月2日にお台場メガウェブで「TOYOTA GAZOO Racing」の2017年モータースポーツ活動計画が発表。その会場で「ヤリスWRC」のデモ走行が開催されましたが、その模様が「CARトップ」や「Car Watch」から公開されています。デモランなのでセッティングが合っていないようですが、とっても運転しづらそうに見えるのですww

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ラリー・ド・ポルトガル」でWRCデビューが発表されたエサペッカ・ラッピのプロフィールビデオが「TOYOTA GAZOO Racing」から公開されました。フィンランド人のラッピは現在26歳。ラリーをはじめたのは2008年からで、フィンランドラリー選手権やERCを経て、2016年にWRC2タイトルを獲得。2017年はトヨタのWRCチームに加入し、序盤はテストドライバーを務めていましたが、当初の計画通り、コ・ドライバーのヤンネ・フェルムとともにポルトガルでデビューを果たします。動画ではトヨタとの出会いなどが語られています。

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    FIA世界ラリー選手権へ参戦しているチームは第5戦「ラリー・アルゼンティーナ」にむけグラベルテストを行っていますが、ヒュンダイにちょっとした動きがありました。昨年までフォルクスワーゲンに在籍し、現在はWRC2に参戦しているアンドレアス・ミケルセンをポルトガルのグラベルテストに召喚。4月21日に「i20クーペWRC」を走らせました。その時のテストショットが早速ネットにアップされています。今回は単発のテストという事でまだ何も決まってないようですが、2018年WRC復帰にむけシート獲得の決め手となるか!?

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