WRC

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    WRCからこれまで消化した第10戦までの勝者を一気見できるムービーが公開!王者セバスチャン・オジェは開幕戦「モンテカルロ」とRd.6「ポルトガル」を制す。「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリ-マティ・ラトバラはRd.2「スウェーデン」で優勝。クラッシュ続きで来季のシートが怪しくなってきたクリス・ミークはRd.3「メキシコ」で勝利。今シーズンは大きなチャンス到来のヒュンダイのエースのティエリー・ヌービルはRd.4「フランス」Rd.5「アルゼンチン」Rd.8「ポーランド」と三つ勝ち星をあげ今季最多勝。さらにトップチームに移籍したオット・タナクはRd.7「イタリア」で初勝利をあげるとRd.10「ドイツ」でも優勝。そして最後は「TOYOTA GAZOO Racing」からデビューした新進気鋭のエサペッカ・ラッピがRd.9「フィンランド」で優勝!残りはわずか三戦…タイトルの行方は!?

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    5.優勝候補のティエリー・ヌービルがSS3で痛恨のコースアウト。4.総合2位に入ったアンドレアス・ミケルセン。3.前戦優勝のエサペッカ・ラッピがSS7でウォールの餌食になり脱落。2.二日目からラリーをリードしたオット・タナクが今季2勝目。1.三日目の朝のSS9で左コーナーをインカットしたヌービルの左リアホイールがもげるアクシデント…以上がランクイン。空撮特集や現地のカメラマンによるクラッシュ&アクション映像と一緒にピックアップしました。

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    WRC「ラリー・ドイチェランド」のオペル・ラリーカップでの痛そうな事故シーンです。#224のオペル・アダムが連続するバンプで跳ね上がり制御不能に陥ると、左へ向きを変え車止めが立ち並ぶゾーンへとクラッシュ!石製の車止めにバチンバチンと車体が弾かれ、最後は横転するはめに…ドライバーの二人は軽傷でしたが、マシンから火が出てしまいました。「おわぁ〜」って一斉にダッシュする観客好きですwww

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    「道が人を鍛える 人がクルマを作る」という思いを抱いた豊田章男のもと、2015年1月30日に「もっといい車をつくるため、多くの方々に笑顔になっていただくため」をモットーにFIA世界ラリー選手権への復帰を宣言したトヨタ。2017年WRC開幕戦モンテカルロに間に合うよう、短期間で、どのようにヤリスWRCを完成させたかを伝えるドキュメンタリー映像です。農園に囲まれたファクトリーで働くトミ・マキネンチーム代表や、スポーティングディレクターのヤルモ・レウティネン、エンジニアのトム・ファウラー、チーフデザイナーのサイモン・キャリア、ロジスティクス担当のクリント・ファスト、ドイツに拠点を構えるTMGの青木徳生、ドライバーのヤリ-マティ・ラトバラ、ユホ・ハンニネンなどのインタビューを交えた見応えある55分!

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」は全工程を終え、Mスポーツのオット・タナク(フォード・フィエスタWRC)が今季2勝目をあげました。公式ハイライト映像や、カメラマン撮影のアタック集をまとめてみました。2位にシトロエンのアンドレアス・ミケルセン。3位はMスポーツのセバスチャン・オジェ 。 注目のトヨタ陣営はユホ・ハンニネンが4位、ヤリ-マティ・ラトバラが7位に入賞しています。

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    8月17日(木)に開幕した、FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」のシェイクダウンとSS1のハイライトやオンボード、カメラマン撮影のアタック集をまとめてみました。SS1ではWRC2クラスのヤン・コペッキー(シュコダ)がトップタイムを記録。トヨタ・ヤリスWRCはラトバラが6位につけています。そしてシトロエンのエース、クリス・ミーク(シトロエンC3 WRC)が早速コンクリートの餌食に…オートスポーツには「シトロエンのミークがSS1クラッシュの波乱」とタイトルがうってあったけど、はたして波乱なんですかねぇ。。。高確率でクラッシュしてる今シーズン。このままだと、来年ミークの姿が見れなくなってしまうかも。このどん底から挽回なるか!?

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    8月17日(木) から 20日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」にあわせ、WRC公式から、2015年大会のロバート・クビサ(フォード・フィエスタRS WRC)のオンボード映像が公開されています。ステージはブドウ畑の丘陵地を縫うようにひろがる、SS9「Grafschaft1」。クビサは、狭い農道を駆けぬける18.35 kmのスペシャルステージを11分01秒でフィニッシュ、総合12番手タイムを記録しました。

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    なんだよ、デビュー4戦目で優勝したラッピがランクインしてないじゃんww 一番のニュースだと思うんだけど、どうなんでしょう。FIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」の出来事TOP5が公開されています。5.デビュー2戦目のテーム・スニネンが地元フィンランドでポディウム争いに絡み絶好調!4.SS4でオジェがクラッシュ、コ・ドライバーが体調不良に陥りリタイア。3.ジャンピングスポットでヌービルのコ・ドライバーがスマホを吹っ飛ばすww 2.オストベルグがオウニンポウヤのジャンプスポットで50メートルかっ飛ぶ!1.終盤のSS24で、総合2番手だったスニネンがまさかのクラッシュで後退、4位でフィニッシュ。以上がトップ5でした。

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    エースのクリス・ミークに不信感を抱いていると噂のシトロエンが、2015年モンテカルロを最後にWRCから遠ざかっているセバスチャン・ローブをテスト。最新のWRカー「シトロエン・C3 WRC」をドライブする姿がシトロエンから公開されました。現地で活動するカメラマンが映したテスト風景と一緒にピックアップ!FIA世界ラリー選手権9連覇の絶対王者が、来年からWRC復帰の可能性がでてきましたね。これは楽しみ。

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    やっぱり本場は心得が違うww 日本でやったらアウトだけどwww FIA世界ラリー選手権「ラリー・フィンランド」でラリーカーがクラッシュすると、観客たちがコースへなだれ込みわれ先へとマシンの元へダッシュ!みんな一致団結し、救出にあたる様子をヘッドカメラで映したビデオです。デイ3に設定された「Paijala」の同じコーナーで映ってるだけでも15台のマシンがコースオフ(うち10台が横転)。こんな場所絶対楽しいに決まってるよね。

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    FIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」で新たなスターが誕生!?「TOYOTA GAZOO Racing」からデビューしたばかりのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組#12トヨタ・ヤリスWRCが参戦わずか4戦目で総合優勝を果たしました。トヨタは一時1-2-3体制になるなどホームイベントで活躍、首位争いをしていたラトバラが、SS19でメカニカルトラブルによりストップしましたが、ラッピが2位エバンスに36秒の差をつけ首位を守りきりました。3位にハンニネンが入り初表彰台を獲得。「TOYOTA GAZOO Racing」公式ハイライト映像です。現地に赴いたカメラマンが映したアタック集と一緒にピックアップ!

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    デイ3に突入したFIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」。この日はWRCを代表する名物ステージ「オウニンポウヤ」がSS16とSS19に設定されていますが、その1回目のSS16でMスポーツのオット・タナク(フォード・フィエスタ)が49メートルのスーパージャンプをみせています。WRC公式から公開されたそのシーンです。着地で一瞬姿勢を乱すも見事に立て直したっ!Σ(゚д゚lll)

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    WRCドライバーの多くが楽しみにしている高速グラベルラリー、FIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」が開幕!シェイクダウンの模様がWRCやミシュラン公式、現地に赴いているカメラマンなどから公開されています。ここフィンランドでもジャンピングスポットでバンザイ着地が増えてますねぇ、なんでも2017年型WRカーのリヤウイングから発生するダウンフォースのせいらしいのですが、あんな状態からよく立て直せるなぁ(°_°)

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    セバスチャン・オジェの個人スポンサーであるレッドブルの計らいで初めてF1をドライブ、レッドブルリンクを約100kmほど走行しましたが、その時のオンボード映像や360°VRオンボードがRed Bull Racingから公開されました。2011年のF1マシン「レッドブルRB7」に乗り込んだ、4度の世界ラリー王者のアタックに注目!!アウトラップで、やたらと後方を確認していて何かと思ったら、もう一台後ろにいたんですね。クルサードかな?アウトラップだけで退散。

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    WRC公式から2016年の「ラリー・フィンランド」覇者クリス・ミーク(シトロエンDS3 WRC)のオンボード映像が公開されています。ステージは平均速度が高く、巨大ジャンピングスポットのあるSS13「オウニンポウヤ」。ミークはこの名物ステージを15分06秒3で走りきりステージウィンを飾っています。あまりのスピードにペースノートを読むポール・ネーグルもめっちゃ早口になってますねwww さすが超高速ラリー。

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    7月27日(木)から30日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権第9戦「ラリー・フィンランド」。高速ドリフトとビッグジャンプが魅力の真夏の超高速グラベルラリーですが、各チームの直前テストの様子が複数のアカウントからアップされています。今回は、ホームイベントといえる「TOYOTA GAZOO Racing」の今季2勝目なるかが注目されますが、テストでも本気モードの豪快なジャンプをみせています。ちょっと期待してしまう。その他、好調のヌービルやMスポーツ勢、お休みから復帰するミークなど、ライバルの走りも気合十分!ちなみにこのテスト中にオジェのフィエスタが大クラッシュしましたが怪我はなかったようです。探したけど映像はありませんでした。

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    FIA世界ラリー選手権に参戦しているセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)が、2011年のF1マシン「レッドブルRB7」に乗り込みレッドブルリンクを約100kmほど走行しました。WRC公式からその模様が公開!個人スポンサーのレッドブルの計らいで実現したそうですが、サポート役にはレッドブルからF1に出場したデビッド・クルサードが登場。WRC公式によると、最後はトラクションコントロールを解除し、繊細なスロットルのタッチを楽しんだようです。オジェのフルフェイスヘルメットも新鮮ですね!

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    FIA世界ラリー選手権第6戦「ポルトガル」で26才のエサペッカ・ラッピがヤリスWRCでデビュー。第7戦「イタリア・サルディニア」ではそのラッピが三本連続でベストタイムを記録するなど活躍。ラトバラも総合2位に入り、ヤリスWRCはグラベルラリーでの成長をみせます。続いては雨が降り非常に滑りやすい路面でおこなわれた第8戦「ポーランド」。そんな劣悪な状況下でラトバラが連続ベストタイムを記録、一時はラリーをリードしますがマシントラブルで後退。それでも最後のパワーステージでは最速タイムをだしています。そんな「TOYOTA GAZOO Racing」の公式ハイライト映像3本!

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    2017年FIA世界ラリー選手権第8戦「ラリー・ポーランド」は、終盤までヒュンダイのティエリー・ヌービルとMスポーツのオット・タナクによる僅差のバトルが繰り広げられました。しかし、最終日のSS21でタナクがクラッシュ。これで優勝争いは幕切れとなりヌービルが今季3勝目をあげています。その幕切れの瞬間。タナクのフォード・フィエスタWRCは、リアが何かにぶつかりマシンの向きが一気に変わりフロントからクラッシュ!フロントを大破しながら、なんとかマシンを動かしたものの結局ラリーからリタイアとなりました。

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦「ラリー・ポーランド」。「TOYOTA GAZOO Racing」の#10 ヤリ-マティ・ラトバラは、競技3日目のSS16で、表彰台圏内にいながらメカニカルトラブルによりデイリタイア。その時のラトバラ劇場が熱かったので紹介します。ヤリスWRCがスローダウンすると、なぜかラトバラ賛歌を歌い出す観客。「押せ!押すんだ!」と放送禁止用語を連発しながらステアリングを叩くラトバラでしたが復帰しないことがわかるとガックシ…ポイント大量獲得のチャンスを逃したラトバラは最後のパワーステージでトップタイムを記録、なんとか5ポイントを持ち帰っています。アタック&アクション集と一緒にピックアップ!

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