WRC

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    トヨタ・ヤリスWRCのハイライト映像3本!ブドウ畑をぬけるコースで有名なラリー・ドイチェランドではハンニネンが輝きをみせ総合4位。ハイスピードターマックとグラベルの「ミックスサーフェス・ラリー」のスペインでもハンニネンが再び4位。ウェールズの独特なグラベルに苦戦したラリーGBはラトバラの5位が最高位でした。

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    セバスチャン・オジェが5連覇をきめたWRC第12戦「ウェールズ・ラリーGB」でしたが、10月27日金曜日の夜、イギリスの城郭都市「チェスター」にあるイーストゲート時計台でおこなわれたセレモニアルスタートの様子を映したビデオがあったのでピックアップ!

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第12戦「ウェールズ・ラリーGB」で最上位クラス唯一のプライベーターMスポーツがドライバーズタイトル(セバスチャン・オジェ)、コドライバーズタイトル(ジュリアン・イングラシア)、マニュファクチャラーズタイトルの三冠を達成。チームから王座獲得を祝うムービー「WE DID IT」が公開されました。

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    WRCウェールズラリーGBでサウジアラビアのヤジード・アルラジがカメラを構えるファンの目の前でクラッシュしちゃったビデオ。ジャンプの着地に失敗、つんのめってぐるりと反転…

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第12戦「ウェールズ・ラリーGB」は、エルフィン・エバンス(フォード・フィエスタWRC)が初の総合優勝をあげ、3位に入ったセバスチャン・オジェがシリーズチャンピオンに輝き、WRC5連覇を達成しました。二人が所属するMスポーツもマニュファクチャラーズタイトルを手にしています。ラリーGBのアタック&アクション集です。

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    FIA世界ラリー選手権通算17勝を誇るフィンランド人ラリードライバー、ヤリ-マティ・ラトバラ。トヨタのエースとして本日もWRCラリーGBを戦っていますが「TOYOTA GAZOO Racing」からブランデッドムービーが公開されました。なんでもラトバラがラリーに潜む“魔物”と闘う様を、象徴的なジャパニメーションで表現しのだとか。

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    1999年の世界ラリー選手権(WRC)で2年連続のマニュファクチャラーズチャンピオンと4年連続のドライバーズチャンピオンを獲得すべく開発された「ランサーエボリューションVI
    Gr.A」。その斬定仕様車両が開幕前に日本でおこなったデモランの様子!

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦「ラリー・スペイン」はジェットコースターのようなシーズンを送っているクリス・ミークが復活の優勝をとげしました。ミスを連発するなど大スランプにあえぎ批判のあがる中でつかみとった勝利でした。サービスに戻ってくる時もマシンをスライドさせて嬉しさを表現!2位はセバスチャン・オジエ(フォード・フィエスタWRC)。3位はオット・タナク(フォード・フィエスタWRC)。トヨタ・ヤリスWRCはユホ・ハンニネンの4位が最上位でした。シトロエンのハイライト映像やカメラマン撮影のアタック集です。

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    FIA世界ラリー選手権第11戦「ラリー・RACC・カタルーニャ」が開幕。5日に行われたシェイクダウンの爆走コンピレーションです。シェイクダウンでトップタイムをだしたのはセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタWRC)。シトロエンのミーク。ヒュンダイに加入したミケルセンと続き、サムネイルのあわやの瞬間があったタナクが4位。トヨタ・ヤリスWRCのヤリ-マティ・ラトバラはトップのオジェから1.7秒差の6番手で終えています。そのラトバラのオンボード映像も一緒にピックアップ。ちなみに、現在デイ1まで終わりミケルセンが首位。2番手にオジェ、3番手にミークという順位になっています。デイ2からはターマックラリーにチェンジ。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」のラリーチャレンジプログラムにコ・ドライバーとして参加している足立さやか。今シーズンはフィンランドラリー選手権にヤルッコ・ニカラ(スバル・インプレッサ WRX STI)と共に参戦しシリーズ3位を獲得していますが、7月にヤリスWRCをテストした時の映像が公開されました。どうやら夏は選手権が休暇となりラリースピードで走ることができないためトレーニングとして乗せてもらったようです。ドライバーはトヨタのエース、ヤリ-マティ・ラトバラ。車内映像ではGとジャンプ後の衝撃にたえながらナビする様子が!WRCに参戦しているコ・ドライバーたちは涼しい顔でペースノートを読み上げていますが、その鉄人っぷりがよくわかりますねぇ。

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    先日、スペインでターマックテストにはげむ「TOYOTA GAZOO Racing」のレギュラードライバーの映像を紹介しましたが、新たにグラベルバージョンも公開!FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦スペイン「ラリー・RACC・カタルーニャ」はシリーズ唯一のミックスサーフェスラリー。初日の金曜日にグラベル。その後二日間はサーキットように良好な路面といわれる舗装路で行われます。なんでもトヨタは今回新しいパーツを用意しているのだとか。ちなみに、去年はこのイベントでセバスチャン・オジェが勝ちチャンピオンを決めています。

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    「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリスWRCがラリースペインにむけたターマックテストに励む様子が撮影されていました。エースのヤリ-マティ・ラトバラ、ユホ・ハンニネン、エサペッカ・ラッピのレギュラー三人の動画です。イベント本番は10月5日(木)から8日(日)にかけてカタルーニャ州で開催。グラベルとターマックの両路面でたたかうミックスサーフェイスラリーになっています。トヨタはどんな走りをみせてくれるのか!?

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    マタドール(闘牛士)とよばれ1990年と1992年のWRC2冠に輝いたカルロス・サインツ。その父のDNAをうけつぐカルロス・サインツJr.は現在レッドブルと契約をむすびジュニアチームのトロ・ロッソからF1に参戦していますが、そんなジュニアが土煙り舞うグラベルで父譲りのドリフトを披露!スペイン・マドリード近郊のラリートラックで、クロスカートにのりこみパパと勝負するムービーがレッドブルより公開されました。

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    セバスチャン・ローブとダニエル・エレナの名コンビがWRCに戻ってくる!?その動向が注目されていますが、そんな二人がシトロエンのスペイン戦プレテストにあわせC3 WRCでグラベルテストを敢行!そのスパイショットが公開されています。はたして復帰は現実となるか!? そして今季残り3イベントをヒュンダイから参戦することが決まっているアンドレアス・ミケルセンはWRCラリー・カタルーニャにむけヒュンダイi20をテストしています。そちらもあわせてピックアップ!

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    WRCからこれまで消化した第10戦までの勝者を一気見できるムービーが公開!王者セバスチャン・オジェは開幕戦「モンテカルロ」とRd.6「ポルトガル」を制す。「TOYOTA GAZOO Racing」のヤリ-マティ・ラトバラはRd.2「スウェーデン」で優勝。クラッシュ続きで来季のシートが怪しくなってきたクリス・ミークはRd.3「メキシコ」で勝利。今シーズンは大きなチャンス到来のヒュンダイのエースのティエリー・ヌービルはRd.4「フランス」Rd.5「アルゼンチン」Rd.8「ポーランド」と三つ勝ち星をあげ今季最多勝。さらにトップチームに移籍したオット・タナクはRd.7「イタリア」で初勝利をあげるとRd.10「ドイツ」でも優勝。そして最後は「TOYOTA GAZOO Racing」からデビューした新進気鋭のエサペッカ・ラッピがRd.9「フィンランド」で優勝!残りはわずか三戦…タイトルの行方は!?

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    5.優勝候補のティエリー・ヌービルがSS3で痛恨のコースアウト。4.総合2位に入ったアンドレアス・ミケルセン。3.前戦優勝のエサペッカ・ラッピがSS7でウォールの餌食になり脱落。2.二日目からラリーをリードしたオット・タナクが今季2勝目。1.三日目の朝のSS9で左コーナーをインカットしたヌービルの左リアホイールがもげるアクシデント…以上がランクイン。空撮特集や現地のカメラマンによるクラッシュ&アクション映像と一緒にピックアップしました。

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    WRC「ラリー・ドイチェランド」のオペル・ラリーカップでの痛そうな事故シーンです。#224のオペル・アダムが連続するバンプで跳ね上がり制御不能に陥ると、左へ向きを変え車止めが立ち並ぶゾーンへとクラッシュ!石製の車止めにバチンバチンと車体が弾かれ、最後は横転するはめに…ドライバーの二人は軽傷でしたが、マシンから火が出てしまいました。「おわぁ〜」って一斉にダッシュする観客好きですwww

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    「道が人を鍛える 人がクルマを作る」という思いを抱いた豊田章男のもと、2015年1月30日に「もっといい車をつくるため、多くの方々に笑顔になっていただくため」をモットーにFIA世界ラリー選手権への復帰を宣言したトヨタ。2017年WRC開幕戦モンテカルロに間に合うよう、短期間で、どのようにヤリスWRCを完成させたかを伝えるドキュメンタリー映像です。農園に囲まれたファクトリーで働くトミ・マキネンチーム代表や、スポーティングディレクターのヤルモ・レウティネン、エンジニアのトム・ファウラー、チーフデザイナーのサイモン・キャリア、ロジスティクス担当のクリント・ファスト、ドイツに拠点を構えるTMGの青木徳生、ドライバーのヤリ-マティ・ラトバラ、ユホ・ハンニネンなどのインタビューを交えた見応えある55分!

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    FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」は全工程を終え、Mスポーツのオット・タナク(フォード・フィエスタWRC)が今季2勝目をあげました。公式ハイライト映像や、カメラマン撮影のアタック集をまとめてみました。2位にシトロエンのアンドレアス・ミケルセン。3位はMスポーツのセバスチャン・オジェ 。 注目のトヨタ陣営はユホ・ハンニネンが4位、ヤリ-マティ・ラトバラが7位に入賞しています。

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    8月17日(木)に開幕した、FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」のシェイクダウンとSS1のハイライトやオンボード、カメラマン撮影のアタック集をまとめてみました。SS1ではWRC2クラスのヤン・コペッキー(シュコダ)がトップタイムを記録。トヨタ・ヤリスWRCはラトバラが6位につけています。そしてシトロエンのエース、クリス・ミーク(シトロエンC3 WRC)が早速コンクリートの餌食に…オートスポーツには「シトロエンのミークがSS1クラッシュの波乱」とタイトルがうってあったけど、はたして波乱なんですかねぇ。。。高確率でクラッシュしてる今シーズン。このままだと、来年ミークの姿が見れなくなってしまうかも。このどん底から挽回なるか!?

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