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1837年にサンクトペテルブルク - ツァールスコエ・セロー間が完成して以来、世界有数の鉄道網を誇るまでになったロシア。2012年にロシアの鉄道史175年を記念し公開された映像作品です。大国ロシアの化身のような巨人が汽車を走らせ、降り掛かる困難にもめげずに現在そして未来へとレールを引き続ける内容です。監督は、第72回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞したロシアのアニメーション作家アレクサンドル・ペトロフ。なんでもガラス板に油絵具を塗って行く技法で表現されてるそうです。