
FIA世界ツーリングカー選手権の日本ラウンドは、ホームコースだけは負けられないホンダが意地を見せ、まずは予選でミケリスがポールを獲得。レース1ではそのミケリスが2位、続く3位にタルクィーニ。リバースグリッドのレース2では何とモンテイロが優勝してホンダ・シビックWTCC勢が大活躍だった。しかもファステストラップもホンダワークスの二人、タルキーニとモンテイロ。ちなみに、14年チャンピオンのロペス(シトロエン)もレース1でしっかり優勝。
モンテイロ優勝レース2
ロペス優勝レース1
トム・コロネルのダイジェスト
ミケリスのアタックを見守るライバル達
予選
スロー特集
