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3月18日にIMSAのWSCC第2戦「第65回セブリング12時間レース」が開催され、マツダは2台のデイトナプロトタイプ「RT24-P」で伝統の耐久レースへ挑みました。セブリング国際レースウェイは、飛行場の滑走路跡地を利用しているため荒れた路面のサーキットで、予選8位からスタートした#55が2周目でタイヤを傷めピットインするなどマツダにとって過酷なレース展開となります。予選10位から順調に順位をあげていた#70もバックストレートエンドでクラッシュ。ピットで修復するもサスペンショントラブルでリタイアとなります。のこされた#55にもトラブルが襲いますが修復し最終的にクラス5位でフィニッシュ、セブリング12時間初完走を果たしました。マツダ公式のダイジェストです。日本語字幕あり。