
現在、FIA世界耐久選手権の合同テスト「WECプロローグ」がモンツァで開催されていますが、現地へ赴いたカメラマンからさっそくトヨタ「TS050ハイブリッド」の走りが届けられています。今年こそル・マン24時間レースを制覇したい「TOYOTA GAZOO Racing」はマシンを全面改良、搭載されているパワーユニットは改良型2.4L V6ツインターボエンジンで、出力8MJの軽量化されたハイブリッドシステムが組み合わさります。ドライバー陣営も豪華。#7がマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス、#8がセバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン/中嶋一貴、2戦だけ参戦する#9はステファン・サラザン/国本雄資/ニコラス・ラピエールという布陣。今回のテストに参加していないドライバーもいますが、初日はトヨタ#7がトップタイムを記録しています。
WEC公式映像
