
10月24日に68周の決勝レースが開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦「菅生」は、ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #19関口雄飛が今季2勝目を飾りました。決勝当日のフリー走行でクラッシュ、本番直前に不具合が発覚しグリッド上で急遽交換するハプニングから復活、スタートでホールショットをきめるとレースをリードしトップでチェッカーをうけました。2位にピエール・ガスリー。3位に中嶋一貴。これで残すのは10月21-22日開催の最終戦鈴鹿(2レース制)のみ。ランキングトップの石浦宏明が再び頂点に返り咲くのか、それとも0.5ポイント差で続くガスリーや5ポイント差のローゼンクウィストのルーキーが新王者になるのか!?波にのっている関口雄飛も怖い存在です。どうなるか楽しみですね。ちなみに、その後に続く中嶋一貴、ロッテラー、小林可夢偉、国本雄資にもタイトルの可能性が残っています。
予選はハイライト
決勝ハイライト
フリー走行では自分のミスでクラッシュしてしまいましたが、嫌なイメージは忘れてレースに集中します!! pic.twitter.com/vSEqNBk9hj
— yuhi (@yuhisekiguchi) 2017年9月24日
最後はギリギリでしたが優勝できました。皆さまに感謝です^_^
— yuhi (@yuhisekiguchi) 2017年9月24日
ありがとうございました。
最終戦も優勝目指して頑張ります! pic.twitter.com/3aPrQuuLHb
2nd in Sugo, silver trophy today. 🎌🥈#SuperFormula pic.twitter.com/filq5bIob6
— Pierre Gasly 🇫🇷 (@PierreGASLY) 2017年9月24日
あと皆さんに情報を提供します。フェリックス・ローゼンクヴィストではなく、フェリックス・ローゼンクウィストと本人が申してました。もしかするとクイスト❔カタカナ表記は分かりませんがヴィでは無いようです❌どう?勉強になりましたか?覚えておきましょうね❗ pic.twitter.com/TP89q5Xd07
— 片岡 龍也 (@TK_KATAOKA) 2017年9月24日
