
2015年に話題になったヤマハのヒト型自律ライディングロボットがたった3年間の開発でサーキットを走れるように進化!「MOTOBOT Ver.2」と、ヤマハからMotoGPに参戦する最強のライダー、バレンティーノ・ロッシのラップタイムバトルの結果が発表されました。
アタックしたシーズンは違いますが「サンダーヒル・レースウェイパーク」西コースでモトボットがだしたタイムは117秒504、ロッシのタイムは85秒740と、その差はまだまだ歴然。でもバイク側は何も改変せずにここまで乗りこなせるようになってるのが凄い!2015年時点での目標は2017年に時速200キロ超えでしたが、そちらは見事に達成した模様です。「将来的には本当の人間レベルになるようにする」っていう事なので、まだまだ開発は続く!?
MOTOBOT Episode 3: Racing the Clock 挑戦
The Story Behind the MOTOBOT Project
What is this project?
A closer look inside – Robotics
A closer look inside – Engineering process
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