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MotoGP第13戦サンマリノGPのMoto2クラス決勝で危険すぎる珍プレーww スッターのステファノ・マンジィ(フォワード・レーシング)と競っていたカレックスのロマーノ・フェナティ(マリネッリ・スパイナーズ・チーム)が相手のブレーキを握る暴挙!一瞬バランスを崩したマンジィはなんとかマシンを制御し事無きを得るもフェナティは失格www
レース後に「故意に危険を引き起こそうと試みた」という理由で2戦の欠場が言い渡され、さらに「反スポーツマンシップで危険、そして有害な行為により、ロマーノ・フェナティとの契約を直ちに解除することを発表します。」と所属チームからも解雇されました。今回のブレーキはレース序盤に起きた接触の報復だったようですが、懸念されていた衝動的な性格が仇に。。。

Motorradrennfahrer Romano Fenati greift bei Tempo 230 in die Vorderradbremse seines Konkurrenten

ちなみにこのフェナティさんはMoto3クラスに参戦していた2015年アルゼンチンGPではニクラス・アジョへ走行中に蹴りを入れ、さらにはキルスイッチを押してエンストさせる暴挙にでて一躍有名に。2016年には所属していたバレンティーノ・ロッシのMoto3クラスのチーム「スカイ・レーシング・チーム VR46」からも素行不良で追放されています。関連記事↓
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