2019年スーパーフォーミュラ第2戦オートポリスの決勝は「最近のSFは結構波乱がおきるから、優勝の確立は低いけど無くはないと思った。」という16番手スタートの関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がソフトタイヤでスタートし13周目にトップに浮上、45秒のギャップを築くと無難にタイヤ交換をきめトップでチェッカー!大逆転の今シーズン初勝利!!
9月9日(日)に全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝レースが岡山国際サーキットで開催されました。荒天のためスタートディレイ、周回数減、セーフティカー先導スタート、赤旗中断、度重なるセーフティカーランなど先の読めない展開のなか、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)とのバトルを制し今季初優勝を飾りました。
2018年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「オートポリス」で、1分25秒937をたたき出しポールポジションを獲得した#20 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の公式オンボード映像です。予選Q3で唯一25秒台を記録した平川亮は開幕戦鈴鹿のペナルティで3グリッド降格、決勝を4番手からスタートします。予選ハイライト映像と共にピックアップ!
10月24日に68周の決勝レースが開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦「菅生」は、ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #19関口雄飛が今季2勝目を飾りました。決勝当日のフリー走行でクラッシュ、本番直前に不具合が発覚しグリッド上で急遽交換するハプニングから復活、スタートでホールショットをきめるとレースをリードしトップでチェッカーをうけました。2位にピエール・ガスリー。3位に中嶋一貴。これで残すのは10月21-22日開催の最終戦鈴鹿(2レース制)のみ。ランキングトップの石浦宏明が再び頂点に返り咲くのか、それとも0.5ポイント差で続くガスリーや5ポイント差のローゼンクウィストのルーキーが新王者になるのか!?波にのっている関口雄飛も怖い存在です。どうなるか楽しみですね。ちなみに、その後に続く中嶋一貴、ロッテラー、小林可夢偉、国本雄資にもタイトルの可能性が残っています。