
2016年WSCC最終戦となる第12戦「プチ・ル・マン」がロード・アトランタで開催され、ポールからスタートしたマイケルシャンク・レーシングのリジェJSP2・ホンダが10時間を走りきりトップでゴール、2位にもテキーラ・パトロンESMのリジェJSP2・ホンダが入りホンダエンジンが今シーズンラストを1-2でシメた。マツダプロトタイプは終盤に3位を走行するも残り15分で炎を噴きリタイア。GTLMクラスはリシ・コンペティツィオーネのフィジケラ組フェラーリ488GTEが優勝。IMSA公式から公開された予選、決勝レースと観客撮影のビデオです。







