2019年スーパーフォーミュラ第2戦オートポリスの決勝は「最近のSFは結構波乱がおきるから、優勝の確立は低いけど無くはないと思った。」という16番手スタートの関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がソフトタイヤでスタートし13周目にトップに浮上、45秒のギャップを築くと無難にタイヤ交換をきめトップでチェッカー!大逆転の今シーズン初勝利!!
9月9日(日)に全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝レースが岡山国際サーキットで開催されました。荒天のためスタートディレイ、周回数減、セーフティカー先導スタート、赤旗中断、度重なるセーフティカーランなど先の読めない展開のなか、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)とのバトルを制し今季初優勝を飾りました。
3月28、29日に富士スピードウェイで開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第2回公式合同テスト。初日の午前にトップタイムを叩き出した#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、初日午後#2 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、二日目午前#5 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の車載映像が公式より公開されました。
10月24日に68周の決勝レースが開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦「菅生」は、ITOCHU ENEX TEAM IMPUL #19関口雄飛が今季2勝目を飾りました。決勝当日のフリー走行でクラッシュ、本番直前に不具合が発覚しグリッド上で急遽交換するハプニングから復活、スタートでホールショットをきめるとレースをリードしトップでチェッカーをうけました。2位にピエール・ガスリー。3位に中嶋一貴。これで残すのは10月21-22日開催の最終戦鈴鹿(2レース制)のみ。ランキングトップの石浦宏明が再び頂点に返り咲くのか、それとも0.5ポイント差で続くガスリーや5ポイント差のローゼンクウィストのルーキーが新王者になるのか!?波にのっている関口雄飛も怖い存在です。どうなるか楽しみですね。ちなみに、その後に続く中嶋一貴、ロッテラー、小林可夢偉、国本雄資にもタイトルの可能性が残っています。
岡山国際サーキットで開催されたスーパーフォーミュラ第2戦。土曜日に開催されたレース1では#36 アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S/トヨタ)が2015年以来となる久しぶりの優勝、日曜日のレース2では絶好調男、#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/トヨタ)が今季初勝利を飾りました。スーパーフォーミュラ公式から各レースの予選、決勝ハイライト映像が公開されています。キャシディやローゼンクビスト、山下健太といった新人が上位に顔をだしたのも印象的でした。次戦、Rd.3「富士スピードウェイ」は7月8-9日に開催予定。
3月31日午後、雨の中おこなわれたスーパーフォーミュラ富士合同テストは#19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1分48秒988と唯一48秒台に入れセッショントップタイムを記録しました。その時のオンボード映像が公式から公開されています。昔は古舘伊知郎の「雨の中嶋」なんて名言もありましたが、今は「雨の関口」のドライビングが見ていて面白いですね。まーこの人はドライでも面白いけどww
2011年全日本F3チャンプで現在はスーパーGT、GT500のドライバーを務める男のハンドル捌きは伊達じゃなかった!雨の富士スピードウェイ、タイヤが水にのってしまい今にもコース外に飛ばされそうなマシンを見事にコントロールしてゆく迫力のオンボード!8月22〜23日にツインリンクもてぎで開催される全日本F3選手権第14/15戦に、B-Max Racing teamより出場する事になった関口雄飛のF3トレーニング風景。